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年中行事を花と町家で楽しむ会 5月~

2019.04.04

今日に至るまで日本で伝承されている年中行事。

そんな行事を、嵯峨御流いけばなの石川利佳甫先生とともに、築200年以上歴史が残る京町家ギャラリーbe京都で楽しむ会が開催いたします。

伝統の年中行事をできるだけ気軽に、生活と密接している京町家を会場に楽しむことで心豊かな生活と未来へ継承することを願って開催いたします。それらの由来を学び、お花を通じたワークショップを行います。お子様のご参加も歓迎です!おうちでもやってみよう!こんなことを昔の人はしてきたんだ、こんな意味があったんだ!など、気づきや継承の架け橋となれば嬉しいです。お気軽にご参加くださいませ。

端午の節句―軒菖蒲(のきしょうぶ)体験

5/4(土・祝)11:00~ / 13:00~ (所要時間15~30分程度)

参加費500円(2個制作・持ち帰りもOK)

軒菖蒲は端午の節句の伝統行事。平安時代よりみられる風習で菖蒲と蓬(よもぎ)の香りにより、邪気を祓うとされ、家の軒に飾る。

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6月以降の開催案内

〇第2土曜日開催(8月・1月除く)
〇開催時間:11:00-12:00

〇お子様参加歓迎。3日前の木曜日までにご予約をお勧めします。定員10名程度。

 

6/8 (土) 「あじさい吊り」 参加費1000円
もりもりとふくらむように咲く花に、パワーを感じて、古来より紫陽花を吊っておまじないにするという行事が京都でもあった。病気にならないように、また金運アップ、さらには恋愛運の向上など、願いを込めて、紫陽花飾りをつくりましょう。

 

7/13(土) 「七夕花扇」 参加費2000円
花扇は大きな扇形の花束。中には秋草が用いられており、七夕の日に近衛家から宮中へ献上する儀式がありました。そんな七夕花扇を制作します。

京都に多く自生する梶の葉に願いを書いて川へ流す「梶の葉流し」も再現。be京都の井戸水を使います!
七夕短冊は無料

 

七夕短冊は無料

※8月はおやすみ

 

9/14(土)「お月見」1000円 ススキと秋草。

10/12(土)「重陽の節句」1000円
長寿と健康を祈る重陽の節句。菊酒または菊茶の試飲、着せ綿体験、菊を用いた茱萸袋(しゅゆぶくろ)アレンジの制作など

 

11/9(土)「収穫祭」 1000円 ハロウィンアレンジを楽しむ。

12/14「クリスマス」1000円 ツリーづくりなど

※1月はお休み

2/8(土)「お雛様」1000円 桃の花、甘酒など