
| ◆ 商 号 | 刻絲苑 石川つゞれ株式会社 |
| ◆ 本 社 | 京都市北区平野宮本町83 |
| ◆ 設 立 | 昭和41年8月 |
| ◆ 資本金 | 2,400万 |
| ◆ 製造品目 | 爪掻本つづれ帯・富久紗・壁掛・額・袈裟・その他美術工芸品 |



| ◆ 昭和3年 | 石川 正 創業 |
| ◆ 昭和25年 | 現営業所へ移転 石川綴工房と命名 |
| ◆ 昭和34年 | 皇太子殿下御成婚を祝し、富久紗「白鳳」を製織 献上 天皇陛下還暦祝テーブルセンター製作 献上 |
| ◆ 昭和41年 | 法人石川つゞれ株式会社に改名 代表取締役社長に石川 正 就任 |
| ◆ 昭和45年 | 大阪万国博覧会の会場、電気通信館へ本社工場より期間中生中継 |
| ◆ 昭和47年 | 京都府・市・西陣織工業組合共催の本綴秀作発表会にて、 最優秀賞の経済産業省局長賞、京都府知事賞・京都新聞社賞を受賞 以後毎年数多くの賞を受賞 |
| ◆ 昭和47年 | 日蓮宗総本山 身延山久遠寺祖師堂へ本綴織水引を奉納 四年の歳月を費やし、「天女」「菩提樹」「蓮華」を製織 |
| ◆ 昭和51年 | 小山 喜一郎 経済産業省伝統工芸士第1号認定 |
| ◆ 昭和53年 | 代表取締役社長に石川 公三就任 |
| ◆ 昭和53年 | ベルギー首相 レオ・チンデマン御夫妻 本社工場見学 |
| ◆ 昭和54年 | 三笠宮妃殿下 本社工場見学 |
| ◆ 昭和54年 | 山本 満子 経済産業省伝統工芸士認定 |
| ◆ 昭和56年 | 全日本伝統工芸展 金賞受賞 |
| ◆ 昭和60年 | 大本山 天龍寺にて「夢想能」を開催、以後5年間開催する 演目に合わせて本綴で能衣装を製織 金剛流若宗家(現家元)金剛永謹が着用し、演能 |
| ◆ 平成1年 | 本曼荼羅「大日如来両界図」を3年の歳月をかけて製織 西宮・門戸厄神へ奉納 |
| ◆ 平成3年 | 柳本 良子 経済産業省伝統工芸士認定 |
| ◆ 平成5年 | 松浦 与志郎 経済産業省伝統工芸士認定 |
| ◆ 平成5年 | 創業65周年展開催 |
| ◆ 平成8年 | 日蓮宗総本山 身延山久遠寺へ日蓮像の綴織額を寄贈 |
| ◆ 平成10年 | 創業70周年展開催 |
| ◆ 平成13年 | 藤本 ヒロ子 京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)として 京都府知事より受賞 |
| ◆ 平成20年 | 中尾 友美 経済産業省伝統工芸士認定 |
| 其の他 北海道旗・門前町旗・和賀町旗・櫛引町旗・校旗多数製織 | |



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